【得】去年人気&今年売れ筋おすすめコードレス掃除機の一覧まとめ!

2016年度によく売れたものと、2017年売れ筋のコードレス掃除の機能&最安値店紹介ブログです。ハンディクリーナーの紹介も。ざっくり見たい場合は「最新記事」をクリックしてください。

日立とマキタどっちがいい?似たり寄ったりな各掃除機の特徴を簡単に解説!

日立とマキタは国産コードレス掃除機ではお馴染みのメーカー。

 

形状に統一感があり、価格もそれほど高くなく

初心者にも比較的手が出しやすいということですが

 

そのためにどれがいいのか迷う人も多いです。

今回はそんなマキタと日立のコードレス掃除機をまとめてみました。

 

◆ マキタ CL105DWI 10.8V(⇒販売店

 

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価格/集塵方式/重量/稼働時間/充電時間/カラバリ/電源スイッチ

10200円/紙パック/1.0kg/約7分(パワフル)/約3時間/白、ピンク/トリガー

付属品:ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル、紙パック(10枚)、ダストバッグ

 

CL105DWIは少しだけ古いタイプ。

 

マキタではお馴染みの面倒ではあるけど

内部を清潔に保て、捨てるときもホコリが散らない紙パック方式を採用、

バッテリーは内臓式です。

 

価格が安いのがいいところですが、

スイッチはトリガー方式を採用していて「指疲れ」があるので注意です。

 

◆ マキタ CL107FDSHW 10.8V(⇒販売店

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価格/集塵方式/重量/稼働時間/充電時間/カラバリ/スイッチ

16092円/紙パック/1.1kg/約10分(パワフル)/約22分/白のみ/ワンタッチ

付属品:抗菌紙パック(10枚)・ダストバッグ・ノズル・ストレートパイプ・サッシ(すきま)ノズル

 

アマラン1位、しょっちゅう品切れにもなっているように

このCL107FDSHWは、マキタor日立?でも人気トップの名機です。

 

あえて悪い部分だけを挙げると、

「価格がやや高め」

「人気品のためセールはあまり見込めない」

「カラバリが一色」などです。

 

◆ マキタ CL182FDRFW 18V(⇒販売店

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価格/集塵方式/重量/稼働時間/充電時間/カラバリ/スイッチ

26500円/紙パック/1.5kg/約20分(強)/約22分/白のみ/ワンタッチ

付属品:ダストバッグ・抗菌紙パック10枚・ノズル・ストレートパイプサッシ(すきま)用ノズル

 

CL107FDSHWの上位機ですね。

 

型番に「182」とあるように、電池が18Vなので

少しだけ重量が増す反面、吸引力もその分上がります。

もちろん、電池は最上位のリチウムイオン。

 

値段はもね上がってしまっていますが、

・毛のよく落ちるペットを飼っている

・子どもが乳児or暴れたい盛り

というような、

 

吸引力面で失敗はしたくない

けどストレスなく掃除したいという人には最適です。

 

これでもし満足できなかったのなら、ダイソンや東芝トルネオだったり

あるいはキャニスタータイプの掃除機がオススメです。

 

◆ マキタ CL100DW 10.8V(⇒販売店

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価格/集塵方式/重量/稼働時間/充電時間/カラバリ/スイッチ

12800円/カプセル/0.88kg(ノズル・パイプ除く)/約12分/約50分/白のみ/トリガー

付属品:10.8V1.3AhバッテリBL1013・充電器DC10WA・ノズル・ストレートパイプ・サッシ(すきま)用ノズル

 

マキタのコードレスクリーナーの人気では

CL107FDSHW(通称107機)が現在不動の地位にありますが

 

このCL100DWも一つの地位を築いています。

理由はカプセル方式を採用しているから。

 

あと価格も安いので、紙パックが嫌で

マキタ製品を使いたい人にとっては懐にも優しい名機です。

 

◆ マキタ CL141FDRFW 14.4V(⇒販売店

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価格/集塵方式/重量/稼働時間/充電時間/カラバリ/スイッチ

23326円/カプセル/1.3kg/約20分(強)/約22分/白のみ/ワンタッチ

付属品:フィルター・ノズル・ストレートパイプ・サッシ(すきま)用ノズル

 

CL100DWの上位モデルですね。

マキタでカプセル方式ならこれでしょう。

吸引力も十分あり、充電時間も短いです。

 

紙パックを買う必要がないため、

カプセル方式が人気な傾向にあるコードレスクリーナー界隈。

 

このCL141FDRFWも人気上位かと思えば

価格が高めなのと、上に18Vがあるためか

人気はその他クリーナーよりやや劣るようです。

 

◆ 日立工機 R7DL(LC) 7.2V(⇒販売店

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価格/集塵方式/重量/稼働時間/充電時間/カラバリ/スイッチ

9623円/紙パック/1.0kg(ノズル・パイプ除く)/約10分(強)/約90分/白・黒・ピンク/ワンタッチ

 

 

R7DLは日立工機のコードレスクリーナーのなかでも小規模のもの。

 

ただし、強弱や電源ボタンもワンタッチ仕様なので

指疲れも起きません。

 

このR7DLはニッケル&7.2Vタイプなので

少々電池の性能や吸引力の面で見劣りしますが、

 

一人住まいの家や自室の掃除、3部屋程度の内容であれば

十分な力を発揮してくれるはずです。

 

カラバリもマキタvs日立では珍しく3色もあり、

値段も現在1万を切ってくれていて財布にも優しいです。

 

◆ 日立工機 R10DL(LCS) 10.8V(⇒販売店

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価格/集塵方式/重量/稼働時間/充電時間/カラバリ/スイッチ

12410円/カプセル/0.9kg/約15分/約30分/白のみ/トリガー

付属品:床用ノズル、延長管(ノズルホルダ付)、スキマノズル、急速充電器、蓄電池、電池カバー

 

日立の10.8Vバージョンですね。見た目がすっきりしています。

これの良いところはカプセル方式を採用しているところ。

 

またここに独自の「除じん機構」を搭載していて、

カプセルの掃除が手を汚さずに行えるのも特徴です。

R7DL(LC)とは違い、しっかりリチウムイオンを使ってもいます。

 

◆ 日立工機 R28DSAL(LJC) 18V(⇒販売店

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価格/集塵方式/重量/稼働時間/充電時間/カラバリ/スイッチ

28000円/カプセル/1.4kg/約40分/約35分/白のみ/トリガー

付属品:床用ノズル、延長管(ノズルホルダ付)、スキマノズル、急速充電器、蓄電池、電池カバー

 

R28DSLは稼働時間が長いため、評価が高めの掃除機。

といっても、トリガー式で指疲れが懸念されるのと、

 

28000円を出すならと

同社の見た目のいいPV-BD700などを求めることもよくあるようです。

 

 

◆ まとめ

マキタと日立のコードレスクリーナーをざっくりまとめました。

 

コードレスクリーナーで選ぶ際の主なポイントは、 

・価格

・集じん方式(紙パックかカプセルか)

・稼働時間はどうか(充電時間はどうか)

・電池の性能(リチウムイオン>ニカド>無名)

などです。他にも見た目や付属品など。

 

普段している掃除の面積、時間などを思い浮かべながら

参考にしてみてください。(^-^)