【得】去年人気&今年売れ筋おすすめコードレス掃除機の一覧まとめ!

2016年度~2018年度で売れ筋のコードレス掃除の機能&最安値店紹介ブログです。ハンディクリーナーの紹介も。ざっくり見たい場合は「最新記事」をクリックしてください。

NEWマキタCL105DWNと従来品のCL105DWの違いってなんなの?カラバリだけ?

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重量/稼働時間/充電時間/最安値価格/メーカー(ブランド)
1.0kg(本体のみ)/ターボ時:8分/10,290円/マキタ

 

業務用でありながら、と大人気のマキタのコードレス掃除機。

 

見た目がそんなに変わらない割には

電池が内蔵型だったり、電池の電圧の違いだったり
いろいろと仕様が違ったりするのもマキタの特徴ですよね。

 

そして「NEWマキタ」と呼ばれているこのマキタ掃除機(10.8V)。

アマゾンで探した際はもちろん、広告などでも見かけたりするところ。

 

じゃあ、このNEWマキタ、
やっぱり見た目はそんなに違わないけど、従来品となにが違うんでしょうか?

 


1.カラバリにピンクが増えている

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マキタはカラバリが少ないのがデメリットではありましたから、
とくに女性にとっては、嬉しいところでしょうね。


2.稼働時間が数分延びた!

従来品のCL105DWと比べ、CL105DWNは、

 

・標準時は、3分伸び
・強時は、2分伸び
・ターボ時は、1分伸びた

 

数分の違いですが、
NEWマキタの名に相応しいバージョンアップです。


3.標準ノズルに「フロア・じゅうたんノズル」が搭載

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これもNEWにふさわしい要素ですね。

 

もともとCL105DWでは、「床用ブラシ」といって、
カーペット掃除が苦手だったんですが、

 

新しいCL105DWNでは「フロア・じゅうたんノズル」が搭載され、

エチケットブラシとナイロンブラシがついていることによって
カーペット掃除も見れるようになっています。
(ちなみにこれは「じゅうたんブラシDX」と同じ構造)


4.ターボモードが押しっぱなしでよくなった

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お馴染みのターボモードですが、
従来品はターボモードは「押しっぱなし」がデフォでした。


これが疲れるので嫌という人もちょこちょこ。

 

ですが、CL105DWNになり、一度ボタンを押せばよくなっています。

人によってはこれが一番嬉しい要素かもしれません。


・まとめ

相違点は上のような感じ。確実にグレードアップしていますね。

 

価格もそう変わらないので、どちらか迷っている場合、
圧倒的に、NEWマキタである「CL105DWN」をおすすめします。


⇒マキタCL105DWNの最安値店

 

今は拭き掃除もコードレス!CCPのコードレス回転モップクリーナーは洗剤不要!

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重量/稼働時間/充電時間/最安値価格/メーカー(ブランド)
1.2kg/約60分/約5時間/7,653円/CCP

 

世の中にはいろいろあるもので、、、

 

床拭きをコードレスでできるのがこのCCPのモップクリーナーです。

有名製品でもあるので、知っている人も多いかもしれません。

 

ヘッドに「円」が二つくっついていて、ちょっと変な形ですが、
この円がモップになってます。

 

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このモップがそれぞれ回ることで、床の汚れをしっかりとふき取るという仕組み。

 

ちなみに、吸引力は関係がないので、このモップの質が

コードレス掃除機で言うところの電池並みに重要なわけですけど、

 

しっかり信頼のある「Catchmop」という
世界的に大ヒットしている洗剤不要のモップを使っています。

 

8,000円程度というリーズナブルな価格はもちろんですが、

 

洗剤不要という辺りからも、
このモップクリーナーの人気の求心力になっているのでしょうね。


⇒CCPのコードレス回転モップクリーナーの詳細

 

 

32.4V!?ブラックアンドデッカーの3WAY+5な掃除機オーラは「日本の掃除」のために作られた

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重量/稼働時間/充電時間/最安値価格/メーカー(ブランド)
約3.6kg/約25分/約4時間/17,780円/BLACK+DECKER

 

コードレス掃除機の性能の良し悪しは、=電池の性能と言ってもいいです。

 

もちろん、排気の衛生さとか、サイクロンの技術とか、回転ブラシの有無とか、
細かく言えば色々あるわけですけど、

 

美味しいコーヒーが、淹れ方や喫茶店の雰囲気や、マシンで決まるのではなく
コーヒー豆それ自体で決まるように、

 

大事なのは電池です。

 

そこにくると、

ブラックアンドデッカー社出掃除機オーラの32.4Vはインパクトがありますね。

 

だって、あんなに値段・技術力の高いダイソンだって
電池は30Vを超えていませんからね。(容量は着々と増やしていますが)

 

じゃあ、オーラの使い勝手はどうかと聞かれると、

 

・バッテリー容量が分かる

・フローリングも絨毯も掃除できる「日本の掃除」のために設計したブラシ
・丸洗い可のダストケースとブラシ
・アクセサリーを収納できる充電式スタンド
・3WAY+5つのアクセサリーブラシ

 

と、豪華なラインナップ。

 

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とくにノズルの多さ、ハンディ時のフレックスホースは反則的にほんとにいい。

ホースって、キャニスター掃除機特有の付属品かと思ってました。

 

ダイソン以外ではそう見かけない縦型ではありますが12気筒サイクロンもあるので、
総合的な吸引力でも、ダイソンと同等かそれ以上というのは間違いないようです。

 

その分、重くはなっているんですけどね。(笑)

 

一般的なコードレス掃除機より1kgほど重く、(マキタと比べると3倍)
流行に乗っていないのがネックではありますが、

 

それでもこの付属品の多さ、多機能さは魅力的です。

 

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日本国内の商戦では負けちゃってますが、あちらではしっかり評価が高いですし、

ダイソン掃除機に一番近いのはこのオーラなのかもしれません。

 

 

なにより、「日本の掃除環境を考慮して開発した
というのだから好感度はましましです。日本好きのイギリス人みたいな。(笑)

 

 

⇒BRACK+DECKER ORAの詳細